◾️日本の動物絵画史
著者はミツバチハッチやピョン吉、ピーターラビットなどが子供の頃から好きだった。
◾️忘れる読書術
※読書する目的
思考体力をつけること
気づける力
過去との情報と比較して、今との差分を認識する
自分なりの?なんだっけ?
※情報の価値が下がる中、価値を生み出すのは、自分なりの文脈に気づき、情報を位置付けられる人。
→新しい時代の教養🟰持続可能な教養
※※※これ、AIに自分を理解してもらうことでもあるな。文脈
◾️100冊で耕す
ただ闇雲に本を読むのではなく、頭の中に溶け込んでくるような自分にとってとのカルマ:聖典を100冊見つけ出す。それは、社会と己をつなぎ止める縁となる。
◾️レバレッジ・リーディング
レバレッジを効かせてビジネスで活用するための読書術。読書を楽しむものではない。
10万円の読書代を100倍のレバレッジで1000万にするには?
著者曰く読書こそ最も効率的な投資先。他人の知識、経験を学べる。
後半は著者によるレバレッジノートの書き方を紹介。
◾️1冊を読み切るための読書術
1行読んだらok、読者筋力がつくまでは、それに応じた難易度と分量で自分の読書力を育てていく。習慣化する。
ショートショートなどから始めると良い。いつかは長編小説カラマーゾフの兄弟も読めるようになる。
◾️小説の読み方
自分が読書にティンバーゲンの4事象を持ち込むきっかけになった本。
賞参考で他人の文章を読むことも多く、テクニックとして著者は使っている。
◾️読まなくていい本の案内 橘玲
学生からビジネスパーソンまで、なんの本を読んだらいいか相談を受けることも多いが、今の時代はむしろ情報がはんかんしており、本が多すぎる。人生を使い切っても読めない。何を読まないかを決めることのほうが大事。
会えて読むべき本というなら、科学的にビックバンを引き起こしたものに厳選する。
◾️5日間の旅
複雑系
進化論
ゲーム理論
脳科学
功利主義
※学問の秩序を組み替えてしまうような知のビッグバン以前・以後で読む本を分ける。以前のものはとりあえず除外してしまう。
知のパラダイム転換をし知り古いパラダイムで書かれた本は読まないリストへ追いやる。
◾️投資としての読者。
時間効率を上げたかった著者が編み出した読書術の紹介本。1日1%学べば、累積で37倍になる。
著者は読書についてはアウトプット→インプットの順を進める。
→これは、目的があってそれを解決する方法として情報を漁ること
→逆にすると、AIのニュースに片っ端から飛びついて、何もできないまま疲弊するようなモノ。
二刀流選書術:
ペライチ読書法:A4一枚に要約する
独学サイクル:
◾️正しい本の読み方
橋爪大三郎
読書とは頭の栄養となる。それは専門的な知識ではなく、自分が近代人として職業に縛られない自由な人生に生きていくための保証。世間的には一般教育や教養などと呼ばれる。
専門知識はその時はいいが、時代の変化で陳腐化した時に、また新たな専門知識を覚え直す必要がある。
→ 馬車整備にとっての車
→ スマホの登場でのカメラマン
→ インターネット、YouTubeの登場でのテレビ
→ 生成AIの登場でのプログラマー
そして、本を読むことは、モノを考えた誰かの死体
その本を読むことは他人に関心を持つこと。
この世は他者とのコミュニケーションで成り立ち、何かしらのコミュニティに属する。それ故に、他人と調和して生きることはとても大切なことであり、そのほうが豊かになる。
本で学ぶのはそう言ったことであり、それに比べるとお金にこだわるのはあまり良くはない。
◾️本を読むことがどういっことなのか思考実験も兼ねて書かれた本。著者にとって面白かった本が、他の人にとっても面白いとは限らなく、それは各人それぞれが自分で探し出すしかない。しかし、面白かった本という抽象な答えが、本質である以上、本屋さを読むことが人間にとってどんな体験なのか?これを人生に活かすにはどうしたら良いのか?それを書ければこの本は価値があるだろうと著者は説く。
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それを見つける手立てになるかもしれない。