大量のファイルはフォルダ・タグのどちらで管理しても、結局は整理欲に引っ張らてしまう。

  • → 脳の仕組みで仕方がない

    • ⇒ 構造で縛って防ぐ
  • 整理しないための仕組み

  • 完璧に分けない

  • ツェッテルカステンを最優先(軸)で管理する

    • 全てのカードが「単一」の知識・知見・経験
    • カード同士をリンク付して、自分だけのネットワークを構築する

整理衝動に駆られないための最低限のルールを定める。

  • フォルダの利用は最低限にする。
  • ノートの種類はYAMLのtype値で管理する。
  • ノート数が少ないうちは、AI生成のものだけ分かるようにタグ付けする。

フォルダとtype値の管理

ツェッテルカステン

  • フォルダ
    • zk
  • YAML(type値)
    • 文献ノート:literature
    • 永続ノート:permanent
    • 構造ノート:structure

フリーノート(fleeting)はzkと分けて管理。

  • フォルダ
    • 10_Inbox
  • YAML(type値)
    • フリーノート:fleeting

外部環境ノート

  • フォルダ
    • field
  • YAML(type値)
    • field
    • ツェッテルカステンと同じにする ※2026/05/27
  • tags
    • field
  • 備考
    • フォルダを残すのは、情報の出どころを管理するため。
    • 自分のネットワークに編み込まれたなら、zkに昇格する。

活動記録ノート

  • フォルダ
    • journal
  • YAML(type値)
    • journal
    • ツェッテルカステンと同じにする ※2026/05/27
  • tags
    • journal
  • 備考
    • ログの一種なので知識ではないため、フォルダは残す。

システム用

  • 01_templates
    • Obsidian上で使うテンプレート管理フォルダ
  • 02_img
    • 写真・画像の管理フォルダ

AIで生成したノートについて

AIで調べた情報をそのままノートにする場合

  • 1次情報ではない
    • セカンダリ情報として扱う
    • type値
      • literature:zkで管理
      • fleeting:10_Inboxで管理
  • Quartzで公開していることの弊害
    • 他人にも分かるようにタグ付け
      • ai-genarated

ウェブ上でノートタイプを表示する必要性

ウェブ上でノートのタイプが判別出来る必要はあるか? → ない

  • 重要なのは内容とリンク
  • 時間経過とともにタイプは変化する
  • 成熟したノートは自然とpermanent寄りになる