2026年に東京と箱根の美術館を巡る暫定計画。宿泊場所が未確定のため、現在は東京駅を各日の仮の起終点としている。

Note

  • ルーヴル美術館展と大徳寺展×オルセー展セット券は購入済み。
  • 訪問予定の静嘉堂文庫美術館のチケットは未購入。

現在の前提と未確定事項

項目状態
旅行日2026年 10月14日~11月8日の中で空いてる日
仮の起終点東京駅。宿泊場所決定後に各日の移動時間を再計算する
往路休みになる前日の夜行バスを想定
宿泊Booking.comで予約済み
大徳寺展・オルセー展4,100円のセット券を購入済み。大徳寺展の追加購入は不要
ルーヴル展前売券を購入済み
静嘉堂10月16日訪問分のチケットは未購入
図録複数の展覧会で価格または販売有無が未確認
10月18日の復路EX早特21を候補としている。購入状況は未記録

時刻、運賃、料金は主に2026年8月30日の調査値であり、予約前と旅行直前に公式案内を確認する。交通商品の条件はスマートEXの早特商品は購入期限・列車・設備で選ぶ、帰宅手段の比較は東京旅行最終日の帰宅手段比較(2026年10月18日)に分けている。

購入済みの**「大徳寺展×オルセー展セット券」4,100円**には、大徳寺展の観覧券も含まれている。このセット券は大徳寺展が10月14日~11月29日、オルセー展が11月14日~2027年1月29日に利用できるため、16日に大徳寺展のチケットを別途買う必要はない。(開創700年記念 特別展 大徳寺)

10月16日(金)静嘉堂+大徳寺展

大徳寺展は金曜日なので20:00まで開館する。静嘉堂は10:00〜17:00なので、営業時間の短い静嘉堂を先にする。この順序の考え方は閉館時刻のある施設を屋外散策より先に回るを参照する。(静嘉堂文庫美術館)

時刻行動
〜8:30頃夜行バスで東京到着を想定
8:30〜9:30東京駅で朝食・荷物預け・身支度
9:30東京駅から徒歩で静嘉堂へ
10:00〜11:30静嘉堂@丸の内「民藝SHOCK!!」+曜変天目
11:30〜12:30丸の内で昼食
12:30頃東京駅へ徒歩 → JRで上野へ
13:00頃東京国立博物館到着
13:00〜17:00頃大徳寺展
17:00〜18:30上野公園・不忍池・アメ横など散策
18:30〜19:30夕食
19:30〜20:00頃上野→東京駅
20:00頃東京駅基準で終了

大徳寺展には4時間程度確保する。実際には20時まで開いているので、鑑賞が長引いた場合も調整できる。大徳寺展は一般2,300円、前売2,100円で、前売は10月13日までと調査している。(東京国立博物館)

16日の費用

項目金額備考
東京駅→静嘉堂0円徒歩
東京→上野約200円JR
上野→東京約200円JR
静嘉堂1,500円一般 (静嘉堂文庫美術館)
大徳寺展追加0円購入済みの大徳寺展×オルセー展セット券を使う
朝食約700円概算
昼食約1,500円概算
夕食約1,500円概算
図録未定現時点で静嘉堂・大徳寺とも公式価格を確認できず

16日合計:約5,600円+図録


10月17日(土)箱根

ポーラは9:00開館、ガラスの森は10:00開館なので、ポーラ→ガラスの森→すすき草原の順で計画する。ポーラは強羅から9:15の無料送迎バスがあり、約8分と調査している。(ポーラ美術館)

時刻行動
6:57東京駅発・東海道新幹線こだま
7:30小田原着
7:39頃小田原→箱根湯本
8:00箱根湯本→強羅
8:36強羅着
8:36〜9:10強羅で朝食・休憩
9:15ポーラ無料送迎バス
9:23頃ポーラ美術館着
9:25〜11:30ポーラ美術館
11:30〜12:20ポーラ館内で昼食
12:20〜12:50頃観光施設めぐりバスでガラスの森へ
12:50〜14:50箱根ガラスの森美術館
14:50〜15:10頃仙石高原へ
15:10〜16:20仙石原すすき草原
16:20〜17:10頃箱根湯本方面へ
17:20〜19:00[余裕があれば]箱根湯寮
19:00〜19:30頃箱根湯本→小田原
20時台小田原→東京、新幹線
21時前後東京駅

東京→小田原の新幹線自由席は片道3,280円、箱根湯本→強羅は460円、小田原→強羅通算なら770円として試算している。(駅探)

17日の費用

項目金額備考
東京⇔小田原 新幹線6,560円自由席往復
小田原→強羅770円箱根登山線 (駅探)
強羅→ポーラ0円無料送迎 (ポーラ美術館)
ポーラ→ガラスの森約300円路線バス概算
ガラスの森→仙石高原約200〜300円路線バス概算
仙石高原→箱根湯本約1,100円2026年8月30日の概算。旅行前に再検索する
箱根湯本→小田原360円(駅探)
ポーラ美術館2,000円前売。通常2,200円 (ポーラ美術館)
ガラスの森1,800円(箱根ガラスの森美術館)
箱根湯寮2,000〜2,200円土休日料金。任意 (箱根湯寮)
朝食約700円概算
ポーラで昼食約2,000〜2,400円2026年8月30日に確認したアラカルト水準 (ポーラ美術館レストランメニュー)
カフェ・軽食約500〜700円概算
夕食約1,500円概算
ガラスの森図録2,500円2026年8月30日の確認値 (箱根ガラスの森公式オンラインショップ)
ポーラ企画展図録未確認現時点で「あたらしい目」の専用図録は公式通販の図録一覧に掲載なし (ポーラ美術館オンラインショップ)

交通費は箱根内の短距離バスを含めて約9,300〜9,600円を見ておけば十分です。

したがって、

  • 温泉なし・ガラス図録購入 → 約20,600〜20,900円
  • 温泉あり・ガラス図録購入 → 約22,600〜23,100円

程度です。

小田原発の箱根フリーパスは調査時点で2日間6,000円なので、この行程だけならメリットがない。旅行前に通常料金と再比較する。(箱根ナビ)

箱根の交通費を削るなら

東京⇔小田原を普通列車にすると片道約1,595円として試算でき、新幹線往復6,560円に対して約3,370円安くなる。ただし片道約1時間25分かかる。(Yahoo!路線情報)

私なら、

朝:新幹線
帰り:疲労度に応じて新幹線

でよいと思います。17日は最も歩く日なので、ここは時間と体力を買う価値があります。


10月18日(日)ルーヴル+散策+帰宅

18日は余裕を残す。ルーヴル展は10:00〜18:00、日曜なので夜間開館はない。(国立新美術館)

時刻行動
8:00〜9:00朝食・チェックアウト
9:15頃東京駅→大手町→乃木坂
9:40頃国立新美術館着
10:00〜13:00ルーヴル美術館展
13:00〜14:00六本木・乃木坂で昼食
14:00〜15:30東京ミッドタウン→檜町公園など散策
15:30頃乃木坂→東京駅
16:00頃東京駅
16:00〜17:00荷物回収・買い物・休憩
17:30〜18:00頃東京駅から新幹線で帰宅

東京駅→乃木坂は大手町まで歩いて千代田線を利用し、片道約180円、往復約360円として試算している。(駅探)

18日の費用

項目金額備考
東京⇔乃木坂約360円地下鉄
ルーヴル展2,200円前売券
朝食約700円概算
昼食約1,500円概算
夕食・駅弁約1,200円概算
ルーヴル展図録未定2026年8月30日時点では未発表 (ルーヴル美術館展公式サイト)
東京→新大阪12,980円EX早特21の場合

したがって、東京駅までの1日分は約5,960円+図録。

帰りにEX早特21を使えば、

約18,940円+図録

です。

東京→新大阪のEX早特21は調査時点で12,980円。10月18日乗車分は9月27日23:30までが購入期限になる。発売・表示条件と最新価格はスマートEXの早特商品は購入期限・列車・設備で選ぶで確認する。(スマートEX「2026年3月13日時点の発売額」)


3日間の概算

まず、図録価格がまだ発表されていないものは除外します。

日基本費用
10/16 静嘉堂+大徳寺約5,600円 ※大徳寺がセット券に含まれる場合
10/17 箱根・温泉あり・ガラス図録込み約22,600〜23,100円
10/18 ルーヴル+食事・都内移動約5,960円
3日間計約34,200〜34,700円
18日 東京→新大阪 EX早特21+12,980円
帰りの新幹線まで含む約47,200〜47,700円

ここには以下を含めていません。

  • 10月15日の大阪→東京の夜行バス
  • 東京2泊のホテル
  • 新大阪から先の帰宅交通
  • 静嘉堂・大徳寺・ポーラ・ルーヴルの未発表/未確認の図録
  • その他グッズ・土産

図録予算

現時点ではこうなっています。

展覧会図録価格
静嘉堂「民藝SHOCK!!」未発表・未確認
大徳寺展未発表・未確認
ポーラ「あたらしい目」専用図録を現時点で確認できず
ガラスの森2,500円確定
ルーヴル未発表

未知の4冊について、仮に1冊3,000円ずつ予算取りすると+12,000円です。

したがって安全側では、

約47,500円
+ 未確定図録予算 約12,000円
= 約59,500円

くらいを、ホテル・往路夜行バスを除く旅行予算として置いておけばかなり余裕があります。

ルーヴル展前売券と大徳寺展×オルセー展セット券は購入済みなので、現在チケット購入が残っているのは10月16日の静嘉堂文庫美術館である。

宿泊先を決めるときは宿泊予約サイトは最終総額と予約条件をそろえて比較すると宿泊費は1泊単価ではなく滞在総額と予約時期で比較するを使う。旅行全体の予算は旅行の交通費負担を予算比率と滞在日数で考えるへ接続する。